AVRで学ぶ、はじめてのマイコン 練習1をCで書き直し

AVRで学ぶ、はじめてのマイコン」の練習1を
C言語で書き直してみました。

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#include

void wt( int );

int main( void )
{

DDRB = 0b00111111;

while(1){
PORTB = 0b00000001;
wt(800);
PORTB = 0b00000010;
wt(800);
PORTB = 0b00000100;
wt(800);
PORTB = 0b00001000;
wt(800);
PORTB = 0b00010000;
wt(800);
PORTB = 0b00100000;
wt(800);

}
}

void wt( int turn)
{
int i,j;
for(i = 0 ; i
for(j = 0; j<250 ; j++){

asm("nop") ;

}

}

return;

}


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非常にシンプルです。


動作は全く同じです。


但し生成されたファイルの大きさが全然違います。


アセンブラー:300バイト

C言語   :934バイト


3倍に膨張しました。このコンパイラーは一体何を付け加えた
のでしょう。

逆アセンブルする手段があったら見てみたいと思いますが、
かなり手間かかるだろうなぁ〜。


タグ:AVR
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